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夏バテ・夏カゼ対策

蒸し暑い日本の夏は、暑さに加えて「湿邪」の影響にも注意が必要です。

湿気に弱い脾胃(消化器系など)の働きが低下し、さらにこの時期、冷たいものを取り過ぎたり冷房で身体が冷えたりすると、水分をコントロールする脾胃が弱くなり、余分な湿が溜まってしまいます。

この結果、食欲不振や下痢、吐き気、身体がだるい、疲れやすいなどの症状が現れます。 

このような不調を感じたら、湿邪を取り除き、脾胃を補う食べ物を取り入れるようにしましょう。 緑豆、春雨、山芋、もやし、シソ、梅干しなどがおすすめです。

また、中国では芳香化湿薬(ほうこうかしつやく)というポピュラーな漢方薬があります。 爽やかな香りを放つ芳香成分は、嗅覚や味覚を刺激することによって、胃液の分泌や胃腸の蠕動運動を促進させます。 化湿は余分に溜まった湿気を取り除き、胃腸機能の停滞を改善し本来の正常な働きを促します。

よって、食欲改善はもとより、健胃作用、腸管内の異常発酵を抑えるので、胃腸のガスやゲップなどにもよく効きます。 さらに下痢を治し、吐き気の改善にも役立ちます。身体のだるさ、疲れが回復します。 夏カゼ、夏バテを改善し、湿気の多い夏を乗り切る持ってこいの漢方薬です。 勝湿顆粒と名で販売されています。iskra49.iskrasyositukaryu[1]