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不安感や緊張、やる気が起こらない、不眠などを漢方で改善!

新生活を始める季節になりました。

進学や就職、職場環境の変化、家庭内問題や経済不安など将来に不安を感じている人達が多くなってきています。

そのためかストレスに関する相談が増えています。

精神(こころ)疾患に対しては副作用が少なく抵抗力を高める漢方薬がよく使用されています。

西洋医学では、精神活動は脳だけの働きとされていますが、中医学では、肝、心、脾、肺、腎、という五臓の何れもが精神活動に影響を及ぼし、さらに六腑の一つである胆も精神活動に関連していると考えています。

胆は決断を司るとされ、決断力があるかどうかは胆の働きの良しあしによっています。胆の働きが悪ければ決断力が鈍く、どんな細かいことにもくよくよと迷ってしまいすぐに判断できなかったり、ストレスが溜まりやすくなります。 またちょっとのことでも驚きやすく、すぐにドキドキし、不安感、緊張、気が焦る、不眠などを訴えるようになります。

不安感や不眠、自律神経の諸症状には胆機能を増強し、決断力や胆力を強めることが重要です。

不安神経症、パニック障害、うつ病、不眠症、自律神経失調症、社会不安障害などの改善には体質や症状に合った漢方薬を選ぶ必要があります。